大阪工業大学校友会
工大校友会ニュース

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2017/10/28

大阪工業大学校友会のみなさまへ

工大校友会広報部

ホームカミングデー2017開催報告2 講演会・見学会

大阪工業大学大宮キャンパスにおいて、大学と校友会の共催による“ホームカミングデー 2017”が開催されました。
当日は、昨年同様今年も雨に見舞われましたが、城北祭(学園祭)も開催され、近隣住民や小中学生も多数来学しており大変な賑わいとなりました。

当日のタイムスケジュールは次のとおりです。
 12:00 ~     受付開始
 13:00 ~ 13:30 歓迎セレモニー
 13:45 ~ 14:10 総会
 14:15 ~ 15:15 講演会「大阪工業大学と淀川学」
          講師:大阪工業大学 建築学科 岡山敏哉 教授
 15:20 ~ 16:20 キャンパス見学ツアー
 16:30 ~ 18:00 全体交流会(懇親会)

今年は3つの記事に分けてご報告いたします。本記事は2番目、講演会と見学会です。

総会・講演会
 会場を1号館2階 121 教室に移して総会が開かれ、大阪工業大学校友会 宇井徹雄会長の挨拶などがありました。
 講演会では大阪工業大学の建築学科を 1981 年に卒業され、現在は同じく建築学科で教授であられる岡山敏哉教授による「大阪工業大学と淀川学」という題目で行われました。
 講演会の内容は、文部科学省から「平成18年度現代的教育ニーズ取組支援プログラム」に採択され、平成20年から始まった大阪工業大学の特徴的な教育プログラムである「淀川学」について、その目標と意義について説明されました。
 このプログラムは1年生が全員受講する「淀川と人間」という科目と、2年次以上を対象とした「淀川と環境」という科目の2科目から構成されています。
 淀川を題材にした社会学としての意義について説明され、独自に作られた教科書や講義の内容について説明がありました。
 そして、淀川にまつわる様々な社会問題を色々な方向から切り取り、「未来の淀川」はどうあるべきかを検討し、淀川をめぐる活動に実際に取り組む学生活動の紹介などもありました。
 そして平成26年度には「大阪市環境表彰」をうけるまでになったことが報告されました。
 今回の講演では、大学と地域の関係や身近な自然との関係を含んだ、また「淀川」という大阪工業大学とは切っても切れない環境をテーマとした興味深い取り組みが紹介され、多くの校友が意識していなかった身近な存在である淀川を通じて大学の活躍を知る良い機会となりました。

見学会
 講演会の後、班に分かれてキャンパス見学会がありました。今年の見学コースは
  1号館1階のものラボアネックス
  9号館2階の図書館
  東門から高架下を渡った歴史館
 でした。
 ものラボでは各種プロジェクトの参加学生による説明があり、熱心に聞き入る交友の姿がありました。
 また歴史館では歴代の校歌の展示やビデオによる展示に注目が集まっていました。

写真は以下の通りです
1段目左 総会での宇井会長の挨拶
1段目右 講演会での講演される岡山教授
2段目左 講演会での教育プログラムの成果でもある教科書の紹介
2段目右 講演会での地域連携の紹介
3段目左 講演会での大阪市環境表彰の報告
3段目右 講演会での熱心に話を聞く校友
4段目左 見学ツアーでのものラボ見学の様子
4段目右 見学ツアー熱心に見学する交友
5段目左 見学ツアーでの図書館見学の様子
5段目右 見学ツアーでの歴史館見学の様子


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